ナフカートンのトキメキ都市探訪
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宇宙や地球の誕生と未来、世界や日本の歴史と文化とその将来等興味の尽きないロマンスグレイのシビルエンジニア。



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タイ王国旅行記
2013年1月にタイ王国のバンコク&アユタヤへ旅行しました。旅行目的は、タイの文化探訪と世界遺産のアユタヤ訪問です。タイの1月は乾季にあたり1年で最も快適な季節です。昼間の気温は30℃を超えますが、夜は20℃近くに下がることもあります。晴れの日が多く、湿気が少なく爽やかでした。

第1日目 2013年1月18日(金)
快晴の福岡空港から、タイ国際航空TG649便にてテイクオフ。航空券とホテルは、インターネットで予約・購入。タイ国際航空(Thai Airways International)は、タイ王国の「フラッグ・キャリア」です。マゼンタ、紫、金の色鮮やかなロゴマークは、寺院やシルクなどのタイの文化を象徴しています。言われてみると、何となく、そんな感じですね。素晴らしいデザインのロゴだと思います。
【タイ国際航空TG649便】
TGタイ航空

【タイ航空機内食シーフード】
バンコク旅行 009

【食後のデザート】
バンコク旅行 010

【インドシナ半島】
バンコク旅行 011
インドシナ半島の上空。平野が広がり、森が無い!動物はどこへ行ったのか?生物多様性社会が急速に縮小しています。インドシナ虎やアジアゾウは、生息域を北の山岳地帯に追いやられているのでしょう。虎は絶滅状態。今後、世界人口はアジア、アフリカで人口が急増し、現在の70億人余りから、2050年には90億人へと増加します。虎や象の生息域やいかに!?農耕と自然環境のジレンマ、文明と環境のジレンマは、克服できるのか?

【スワンナプーム国際空港へ到着】
バンコク旅行 016
約5時間の飛行ののち、快晴のスワンナプーム国際空港へ到着。日本との時差は2時間。
スワンナプーム空港雑感
空港ターミナルは、2006年9月28日に開港した4000mと3700mの2本の滑走路を持つ24時間空港。ドイツ人建築家のヘルムート・ヤーンが設計。ムカデが2匹並んでいるような外観的にはちょっと?的な感じ。内部のデザインは斬新なイメージに仕上がって良いと思います。

【エアポートリンク】
バンコク旅行 020
【バンコク郊外の風景】
バンコク旅行 019
エアポートレイルリンクでバンコク市内へ。終着駅パヤータイ駅に到着。空港から市内はエアポートレイルリンクが快適です。市内まで45バーツ(1バーツは約3円)。インドシナ半島南部は基本的に起伏のない平地。タイは2011年に大規模な洪水災害が発生しましたが、標高差がなく、地下水位が高いために広範囲な水害となりました。この地形を見ているとよくわかります。
【BTS(Bangkok mass Transit System:通称スカイトレイン)】
バンコク旅行 026
バンコク旅行 022
パヤータイから市内各地へはBTS(スカイトレイン)が便利。20~30バーツで移動が可能。
ホテルで荷物を整理して、BTSでサヤームスクエアへ。レストランのバーン・クイ・メイにてチューチー・クンときのこ入り春雨サラダ(このサラダいきなりスパイシーなタイ料理でした。)
【チューチー・クンときのこ入り春雨サラダ(今回の旅行で一番美味しい食事)】
バンコク旅行 027
【なんの楽器かわかりませんが、心地よい生演奏付き】
バンコク旅行 028
食事後、サヤームスケアの近くのマッサージ屋さんでフットマッサージ。300バーツ。
【市内どこでもあるマッサージ屋さん】
バンコク旅行 030
ホテルは一泊約2500円。朝食付き。冷房はOK。朝食(トースト、コーヒー、オレンジジュース、ソーセージ・卵、フルーツ)も意外とおいしい。バスの湯がぬるいがタイの夜では問題なし。最高気温32℃。
【パヤータイ近くのホテル】
バンコク旅行 025


第2日目 2013年1月19日(土)
市内の寺院巡り。ホテルから最寄りのBTSラーチャテーウィー駅から、サパーン・タークシン駅まで行き、チャオプラヤー・エキスプレス・ボートに乗り換え、バンコク市内を流れるチャオプラヤー川を上って、サートーン~ターチャーン船付き場まで行きます。ワット・アルンを横に見ながら、チャオプラヤー川を行く。川を渡る風が気持ちいい。
【チャオプラヤー川の船上からの風景:ワット・アルンを望む】
バンコク旅行 032

まずは、ワット・プラケオと王宮を見物。
【ワット・プラケオと王宮】
バンコク旅行 034
寺院内には、ラーマ4世が造らせたアンコールワットの精密な模型があり、これも見応えがあります。
【アンコール・ワットの模型】
バンコク旅行 042
【本尊の冬の衣をつけたエメラルド仏(翡翠製)】
バンコク旅行 054
タイの高校生?が外国人(私)へインタビュー。日本語の勉強中とのこと。
【タイの学生と記念撮影:課外授業の成果として先生へ提出】
バンコク旅行 055

【チャクリー・マハー・プラーサート王宮。(現在は迎賓館として使用)】
バンコク旅行 058
【ココナッツジュースでちょっと休憩】
バンコク旅行 061

【涅槃仏で有名なワット・ポーへ。中学生くらいのお坊さん達。】
バンコク旅行 064
【ワット・ポーの全長46mの涅槃仏。】
バンコク旅行 076

チャオプラヤー川の渡し船に乗って、対岸のワット・アルンへ。3バーツ、安い!水は濁っていて、意外に流れは速いですね。タイの人は生き物(魚にも)に餌をやる功徳の習慣があるので、船が動くと魚が水面を跳ねて寄ってきます。
【チャオプラヤー川渡し船】
バンコク旅行 081

【ワット・アルンの大仏塔】
バンコク旅行 096
寺院の表面は、陶器のかけらで装飾されていて宝石を散りばめたようです。高さ75mの大仏塔の半分位まで登れます。但し、手摺にしがみ付くくらい急斜面です。くれぐれも慎重に!
【大仏塔から眺めた美しいバンコク市街】
バンコク旅行 089
ザ・デックというレストランで夕食。ちょうどワット・アルンの大仏塔に夕陽が沈んでいきました。
【ワット・アルンのダイアモンド】
バンコク旅行 100
夕食は、ローストダックのフルーツソース添えとチキンとトマトソースのペンネ、食後のデザートは、トロピカルフルーツ盛合せ。(今回の旅行で一番気に入った食事タイム)
バンコク旅行 111
バンコク旅行 117
ワット・アルンは、食事の間もその彩を変化させていきます。
バンコク旅行 115
バンコク旅行 118


第3日目 2013年1月20日(日)
ホテルからプラトゥーナーム市場から、チットロムまで歩きました。あちこちに祠(バラモン教の神)があり、多くの老若男女が絶えずお参りしています。線香、ロウソク、お花もキチンとお供えしています。
【市内のあちこちある祠】
バンコク旅行 125

アソーク地区のタイ式マーサージ+ハーバルボール2時間1050バーツ。静かな部屋での心地よい時間が緩やかに過ぎて行きます。但し、痛いときは痛いとはっきり言うことが大切です。アソーク駅前のターミナル21でタイのジャニーズ風アイドル出演のトークショウを見て、ついでに580バーツのマンシングウェアシャツと250バーツで刺繍付きTシャツをゲット。
【タイのアイドルトークショー】
バンコク旅行 128

夕方から事前にネットで予約したHISの当地ツアー「食事付きタイ伝統舞踊とニューハーフショー」に参加するためアソークのウェスティンホテルに集合して出発。コミコミ800バーツ。個人で行くより、随分と安くいけます。タイの文化(?)を堪能。
【タイ伝統の舞踊】
バンコク旅行 133
【ニューハーフショー】
バンコク旅行 143


第4日目 2013年1月21日(月)
 今日は、当地旅行会社ウェンディーの「世界遺産アユタヤ+バンパイン宮殿ツアー/復路クルーズ/像乗り体験/昼食付き」ツアー。1,850バーツ。朝5時に起床。6時40分バイヨークホテル出発。
【バーン・パイン宮殿】
バンコク旅行 146

途中、アユタヤ時代の寺院、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンに寄りました。高さが72mあり、途中まで登れます。ビルマ軍との戦いに勝った記念塔。
【ワット・ヤイ・チャイ・モンコン】
バンコク旅行 161
バンコク旅行 165

世界遺産アユタヤ遺跡へ。タイ人ガイドによると、「カンボジア国境地帯にも遺跡はあるが、現在もなお国境紛争があり、危険。本来はタイの領土なのだが、インドシナ植民地時代にフランスから強制的に国境を引かれて現在に至っている。」との事です。国境問題はどこも難しいですね。帝国主義の植民地政策と戦争の傷跡が国境問題。
ワット・プラ・マハータート。木の成長に合わせて、40年間で40cm仏頭が上昇?アユタヤも2011年の大水害では、この仏頭も水没しました。アユタヤは基本的に煉瓦が主構造物材料。

バンコク旅行 167
【仏頭を包み込んでいる菩提樹の木は結構大きく、辺りはこんな感じ】
バンコク旅行 171
【アユタヤの廃墟】
バンコク<br />旅行 178
【ワット・プラ・シー・サンペット】
バンコク旅行 176

象乗り体験。但し、象使いとグルで鼻をすり寄せて強引にチップを強要され、ちょっと興醒する一方象に哀れを感じました。
バンコク旅行 183

帰りのクルーズは、こんな感じのクルーザーで快適でした。また、食事はこのクルーザーにてビュフェ形式で食べたのですが、非常においしかった。バンコクまで3時間。
【船首付近のデッキ】
バンコク旅行 191
【バンコクに到着】
バンコク旅行 198
ホテル近くのレストランで夕食。チキンのレッドカレーとパック・ブン・ファイデーン(辛くなくどこで食べても美味しい野菜炒め)&ライス。いつものホテル近くのマッサージ屋さんでフットマッサージ。ホテルへ。


第5日目 2013年1月22日(火)
トゥクトゥクにて、ウィマーンメーク宮殿へ。トゥクトゥクは、乗り心地は悪いが、ほとんどオープンカー状態なので、爽快感があります。また、バンコクは、この時期(1月)は乾季で湿度が低く快適です。
【トゥクトゥクからの眺め】
バンコク旅行 202

バンコク道路事情:まずは、トゥクトゥクとタクシーの話。タクシーは屋根に「METER TAXI」と書いてあるのですが、観光客(私)相手は半分以上が金額交渉でした。交渉が終われば、市内移動手段として快適でした。簡単な英語ですが、ほとんどのタクシーの運転手やレストランの店員が使うのにはちょっとびっくりしました。
市内の道路は、渋滞が激しく、そのせいで車を少しでもスムーズに通行させるために、横断歩道はほとんどなく、陸橋がほとんどです。お年寄りは大変そうです。また、車線を目いっぱい作っているので、歩道が非常に狭い!
道路は幹線道路と直角方向にソイという路地で構成されています。位置関係はわかりやすいのですが、ソイ(横道)は、スプロール状態(蚕が桑の葉を蝕んでいく無秩序な状況)で、ソイとソイが結ばれていないことが多く、目的地には幹線道路を通って目的地の面しているソイまで行くことをお薦めします。急がば回れ。
【列車】
バンコク旅行 203
バンコク列車事情:列車は、写真でもわかるように電化されておらず移動手段としては利便性に欠けます。また、立体交差されておらず、渋滞の大きな原因になっています。

【ウィマーンメーク宮殿】
バンコク旅行 205

韓国人や欧米人もいたのですが、声の大きさと写真を撮るときの派手なポーズ(女性は必ずモデルのような恰好をします)の中国人観光客が目立ちました。
【アナンタ・サマーコム宮殿1915年(大正4年)完成】
バンコク旅行 208
ウィマーンメーク宮殿の隣にドゥシット動物園があり、ちょっと入ってみると象の曲芸をやってました。近くで見ると、時々野生動物の目つきになり、かなり迫力があります。昔のタイ軍やビルマ軍が、また、カルタゴのハンニバルが軍隊に象を戦車代わりに使っている情景が目に浮かびました。
【ドゥシット動物園の象の曲芸】
バンコク旅行 212

サヤーム・スクエアに戻り、マンゴー・タンゴにて「マンゴー・マンゴー」を」食べました。甘党の私は、おいしいマンゴに満足。
【マンゴー・マンゴー】
バンコク旅行 215
サヤーム・スケアのお気に入りマッサージ屋さんでフットマッサージを1時間して、夕食。バーン・メイ・クイでプー・パッポン・カリーとカーオ・オプ・サッパロ(パイナップル入りチャーハン)を食べました。辛くなく日本人好みの味です。
【最後の晩餐】
バンコク旅行 216
【バンコク最後の日の夕暮れ。(プラトナーム市場付近)】
バンコク旅行 221

バンコクに別れを告げて、スワンナプーム空港へ。
【スワンナプーム国際空港:出発ロビー】
バンコク旅行 225
免税店でジム・トンプソンでタイシルクのスカーフとネクタイを買って、一路福岡空港へ。飛行機は往復ともオンタイム、毎日が快晴で快適な旅でした。ちなみにチョコレートなどおみあげの食べ物は、市内のスーパーマーケットの方が種類も豊富で断然安いので、そちらで買っておくのも手です。
【スワンナプーム国際空港:搭乗口】
バンコク旅行 226
それでは、次回にまた会いましょう。 ラーコーナ(さようなら)!
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行


コメント
ブログ誕生おめでとう!
なかなかセンスのいいブログですね。
これからもちょくちょく御邪魔しますのでよろしく!
[2013/02/17 13:26] URL | ヤスコヴィッチ #H1PIlhOI [ 編集 ]

また新しいことを一つはじめましたなp(^_^)q
ブログなんかかっこいいね(●☌◡☌●)
ちなみに私は今日インフルエンザにかかりました。。
皆さんもお気をつけて。。(/ _ ; )
[2013/02/21 22:18] URL | なつ #- [ 編集 ]


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